2019-02-27

ホーチミン市:団体労働争議が2年連続減少

ホーチミン市労働傷病兵社会福祉省の統計によると、2018年にホーチミン市内で発生した団体労働争議は25件で、2016年から29件減少し、2017年と比較すると10件減少しています。

減少した要因は、労働者の社会保険加入や労働法を遵守する意識が高まったこと、ボーナスの支払いに関わるトラブルが改善したことなどが挙げられます。実際に、都市部における社会保険・医療保険・失業保険への加入者が昨年よりも増加しました。

給与の支払いにあたっては、集団労働協約を提出した企業が5,110社、賃金テーブルを提出した企業が201,488社に上ります。また、約2,000社の企業からの報告によると、2018年における平均のボーナスは8,600,00010,000,000VNDで、2017年から25%上昇しています。

 

Nguoi lao dong 25/2/2019 10:06を参考に記事を編集、作成しております。

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